ここのところずっと低浮上中。
メンタルが不安定でもやもやしながら過ごす時間。
やらないといけないことはわんさかあるのに心と身体がなかなか
一致せず。すっかりダメダメモードです。
意味を持たない感覚で生きているようです。
一応、家に居る以上は動いてはいるのです。でもずっと心が重たいし
晴れてこない。頑張って笑顔になってみてもダメです。
こんな時はダメダメな自分を否定せず、受け入れよう…と
アドバイスをされるのですが、受け入れていたらもう永遠に
こんな日が続くのではとまた不安になってしまいます。
死ぬまで生きる為に、上を向いていかなくては。
毎日晴天。
青空を眺めていたら、急に母のことを思い出し寂しくなりました。
生きていたら今年もお盆には帰省して、恒例になっていた子供たちと
一緒の海水浴、そのあと決まって食べていたそうめん。
年2回しか会えない遠方に住んでいる姉とコメダ珈琲でおしゃべり。
ちょっとした息抜きができるはずだったのにな。
何十年も当たり前のようにできていたことが
もう二度とあの場所ではできません。
突然の別れでした。
4か月が経ち、少しだけ冷静に考えられることがあります。
亡くなったので、もちろん死因があるわけです。
その原因が結局分からないんです。亡くなったあとに
検査をしたのですが、死因であろう元の原因が分からなかったのです。
詳しいことをどうしても知りたい場合は解剖をしますよと
先生からお話がありましたが、私はそんなこと考えられませんでした。
今も解剖なんてしなくて良かったと後悔はしていません。
もう年齢的に見えないところがボロボロになっていたんだと思います。
だけど、亡くなる三日前に定期検査で病院へ行ったときは
何も異常が無かったんです。
それなのにどうして........と亡くなった日も今も思います。
もう少し一緒にこの世にいて欲しかった。
部屋にある小さな仏壇に毎日朝、夜、お線香をあげ、手を合わせ
母の名前と自分の名前を先に伝えてから話をしています。
そうすると本人にきちんと伝えることができると
本に書いてありました。
愚痴を聞いてもらったり、季節のことだったり。
猛暑が続いたり、台風が来たり、地震が起きたり。
そういうことがあったら母はいつも電話してきていました。
今は私から一方的に話を聞いてもらうだけに。
母って偉大です。
居なくなって初めてそう思いました。
また会いたいな。お母さん。