しまろん日記 いろいろと。

いろんなこと書いてます。思い返せば長期間メンタルの不調を抱えて生きていたかもしれません。現実逃避を止めるため自己治療開始。

一周忌。それから気分転換。

先週、母の一周忌でした。

法要という形は取らず、それぞれ手を合わせてお花や好きだったお菓子を

供えました。

母は永代供養されていて、姉が住んでいる場所から比較的近いお寺にいます。

私も一度は行かないといけないと強く思っているのですが

姉はそこまで重たく考えないでいいよと。

遠くても思いがあればいいんだからって。

姉と私は住んでいる場所がかなり遠く離れていて、気軽に行ける距離ではないんです。

時が経つのは早いですね。あの日から一年経ったなんて。

私の記憶はまだ鮮明で、実家に駆けつけてから母が逝ってしまうまでの出来事が

蘇ることもしばしば。

薄れゆく意識の中で、私が母を何度も叫んだ声は届いていたのかなと

考えることがあります。

 

あの日以降、メンタルケアも止まり、停滞ぎみ。

でも、意識はしています。

目の前で母が逝く姿を見て、言い方が違うのかもしれませんが

トラウマになりました。救急車の音さえ聞くのがキツイです。

そういった現実を忘れようとか、消そうとか、そうじゃなく

受け入れて生きていくのが最善なんですね。

本読んだり話をしたりしてそう思えるように少しずつ変化しています。

 

母がこの世に居た頃はあまり良くない記憶の方が多くて

楽しかった思い出は?と聞かれても思い浮かばないほどなんです。

楽しい会話や一緒に出掛けたりとか........ほぼなし。

なのに不思議なもので、居なくなってからは良くない記憶よりも

居ない寂しさが圧倒的に強くて。

 

約13年間、車を片道2時間以上走らせて母の病院に付き添いました。

入院は5回。

今の私にできることはそれなりにやったつもりです。

長年やっていた付き添いも終わり、ホッとした気持ちと

もうできなくなったという寂しさもあります。

 

母が住んでいた住宅は現在外壁工事をやっている様子でした。

知り合いから聞きました。

やっと母がいた棟に順番が回ってきたんだなと。

退去の手続きが終わって以降、まだその場所には行けていません。

辛いので。まだ誰も住んでいないそうです。

姉が私の家に来るようなことがあれば、一緒に行ってみようと

昨日話しました。

 

 

 

さて。。。

気分転換に今日はチワワくんを連れて近くの河川敷に行きました。

少し車移動だったのですが、チワワくん車が苦手。

すぐにパンティングが始まります。

河川敷到着後はテンション上がって走り回っていましたが(笑)

 

 

思わず立ち止まって写真パチリ。

アオサギとカルガモ軍団かな。

スマホのカメラなのでこのくらいが限界ですね。

動物って本当に癒されます。

チワワくんと出かけていた時間は1時間程度でしたが、気分転換できました。

また行こうと思います。

 

普段はなかなか用事がない限り、どうしても室内ばかり。

メンタルケアは外に出て刺激をもらうことも良いみたいなので

たまには相棒チワワくんと出かけよう。

焦るけど、、焦らない、少しづつ、振り回されず。

孤独だと思ってしまうことがあるけど、きっと大丈夫、大丈夫。

悪いことばかりじゃないはず。良いことだってきっとある。